パパさんの・・・     オヤジの暇潰し

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6弦、7弦、8弦、9弦ギターの事やら機材の事やら・・・たまに愛犬の事やら・・・




『George Dennis The Blue VA100 』ってアンプを中古ですが購入しました。

過去にも一度だけ見掛けたんですが、その時には踏ん切りが付かず・・・

「クリーン」、「クランチ」、「リード」と3チャンネルなんですが、リードチャンネルにはゲインが二つ。

フットスイッチでは、「クリーン」、「クランチ」、「リードA」、「リードB」、「リバーブ」の切り替えが出来ると。


DSC_0135.jpg

リバーブも本体操作のみですが、HiとLOWの切り替えが出来ます。

インプットジャックが2つ。

コレは、パッシブタイプとアクティブタイプで使い分け。

スピーカーアウトは16~4Ωまで対応。

真空管は、プリが12AX7×5とパワーがEL34×4。

ヘッド自体の大きさですが、Mesaのmarkシリーズとほぼ同じ位。

高さは2cm程度このアンプの方が有りますが、奥行き、幅共に2cm位づつ小振り。

重さも殆んど変わらないかな・・・。

まぁ、20kg超えたら1~2kgの差は変わらんな。



コレはまたクリーンがイイですね~。

とか言ってますが、実は「Mesa」じゃあんまりクリーンで音作りを追い込んだ事が無いんじゃないだろうか?

イイ音がして当たり前、って思い込んでるからかも。

クランチは「middle shift」ってミニスイッチが付いてるだけなんで、チョッと問題アリ・・・

ま、ペダル系で補えればイイのか・・・。

珍しいアンプで思った以上の音が出たんで大満足ですっ!

あ、昇圧トランス・・・
早く来ないかなぁ・・・





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Mesa/Boogieのアンプを長く使ってますが、当初から気になっていたのは『真空管』。

他のアンプだと真空管を取り換えるのにはバイアス調整が必要な機種が沢山ありますよね?

あ、『パワー管』の話ね。 プリ管は12AX7であれば、融通が利くと。


でも、Mesaの場合はチョッと違う。

純正品で有ればバイアス調整の必要は無し。

でも、気になっていたのはパワー管に記載されてる『カラーコード』と呼ばれる、イエロー、レッド、ブルー、グレイ等の色分けと数字とアルファベットの表示。

過去に耳にしたのは、カラーコードや数値によって音が違う、と・・・。

何かね・・・

画像が横になったりさかさまになったり・・・

面倒だからそのまま・・・

DSC_0587.jpg
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歪の弱い物、歪が強い物、中間の位置に有る物、低域重視や中域、高域重視・・・

これは実際には「markーⅢ」辺りまで?のバックパネルにマジックで1~3cmの印が付けられた物に当てはまる事例で、真空管のカラーコードでの区別では無いと・・・。

因みに、ウチの「markーⅢmedium head」と「markーⅢ short head」の裏側の左端にあります。

青のマジックと・・・
DSC_0577.jpg


グリーンのマジックで。
DSC_0576.jpg


「markーⅣ」には有りません。
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印が付けられたマジックの色は、必ずしも真空管のカラーコードと同じでは無い筈です。

それに、グレーのマジックってのも不自然だしね。

でも、この他に黒と赤は有ったかな・・・?

忘れちゃった・・・。




「知恵袋」とかでは「真空管の交換はカラーコードを合わせて・・・云々」なんて回答が多いようですが、パソコンに向かって長々と文字を打つ時間が有るなら、代理店にメールや電話で直接問い合わせた方が正確だし手っ取り早くね?

自分が最初に手に入れた「markーⅢ」の時期なら『モリダイラ』


DSC_0579.jpg



「markーⅤ」の時代の今は『キョーリツコーポレーション』。

多分、返事は言葉の端々に違いはあれど、概ねこんな内容だと思います。




株式会社キョーリツコーポレーション・カスタマーサポートです。
この度はお問い合わせいただき、まことにありがとうございます。

『Mesa/Boogie』のアンプにつきましては、アンプ自体はバイアス固定で調整されており、
また、『Mesa/Boogie』アンプは従来の他社製真空管アンプと異なり、

従来型他社製真空管アンプ→真空管に対してアンプ側を調整する。(バイアス等)


『Mesa/Boogie』製アンプ&真空管→アンプに合わせた真空管のみを製造する。



という違いがあります。


『Mesa/Boogie』製真空管自体にはラベルが貼ってあり、
これに数字やカラーの記載がございますが、
主に製造ロット等の区分け用に記載されておりますので、
新規でご購入いただく際には、
数値やカラー指定等は不要で、
『Mesa/Boogie』のロゴ入り真空管は、
全て同一品と考えていただいて結構でございます。

従いまして、電池と同じ様に新品と中古品や、
新旧の織り交ぜ等を避けて頂き、
新品で同一時期にご購入いただいた物であれば、
ラベル内容は気にせずにご使用いただけ、
アンプ本体の再調整も必要ありません。



他に何か製品に対してのご不明点等ございましたら、
ご連絡いただければと思います。
今後とも『Mesa/Boogie』製品をよろしくお願い致します。

と言われる筈です。

インターネットで正体不明の相手の言葉を鵜呑みにするより、然程変わらない手間で代理店の担当者に聞いた方が安心出来るんじゃ~無かろうか?


ただね、真空管を換えるとプリ管程の変化はなくってもパワー管でも音は変わりますよ?

個人的に、真空管をあれこれ入れ替えて音の違いを楽しんでます。

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値段の高い真空管だからイイ音、安価な物だからショボイ音、って事では無いですよね?

自分の好きな音が出せれば、ソレがベストな訳で・・・。


※真空管の取り扱いには十分な知識を持たないと危険だとされています。

個人で交換等を行う際にはあくまでも『自己責任』で。







今年も、ikuちゃんからクリスマスプレゼントを貰いました。

『Mesa/Boogie markーⅣ short head』


フラッシュで光っちゃってますが『markーⅢ short head』とツーショットです。

ブツは上のヤツね・・・


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画像の2台は共に「クリスマス・プレゼント」で買ってくれたヤツ。

『markーⅢ short head』も凄く珍しいんですが{フルオプションだし・・・}

『markーⅣ short head』も、当時のカタログと「Dream Theater」のジョンペトさんの機材位でしか殆んど見掛けませんでした・・・。





『markーⅣ medium head』とのサイズ比較・・・。

大きさは違いますが、重さは殆んど変わらないと・・・

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で、『Mesa/Boogie』だけで集合写真を撮ってみました。

まぁ、この他の4発のキャビが2本、2発のキャビが1本、ミニレクチのキャビが2本は写ってませんけど・・・

画像の右側に写ってる物は『Mesa/Boogie』のベース用の「キャビ×4」です。

P1060057.jpg


左上から

「F-30」

「DC=5」

「Stiletto Trident」 

右上から

「markーⅤ」

「markーⅣ」

「markーⅢ」


中央上から

「MINI Rectifier」

「markーⅢ short head」

「markーⅣ short head」

「DC-3」

です。


我が家の『Mesa/Boogie』は画像以外に、上記のギターアンプのスピーカーキャビネットが5本・・・


ベースアンプのヘッドが4本・・・?

キャビが7本・・・


増えましたね~。

その他のメーカーの物を入れたら結構な数になります・・・




懲りずに・・・

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タイトルに誤りですね、買って後悔した訳じゃありませんから・・・


ただ、前回買った方は歪みの量が足りなかったと。

あくまでも個人的にね。


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「Marshall」をモデリングでしたっけか?






で、今回は「Mesa」のレクチをモデリングだとか。

最近出たようですね~。





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ミニレクチのキャビに繋いで音出ししました。

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『Purple Wind』の方はフル10に出来ました。

『HEART ATTACK』の方は画像ではbassが1時、midが3時になっていますが5時まで上げられます。

ただ、VolをフルupさせるとGainは1~2時でフィードバックが始まります。

前回も記事にしましたが、集合住宅や隣の家が近いと苦情が来るレベルですね。

大きなキャビに繋ぐと、また普通のアンプと変わらない程の音ですよ。

P1050938.jpg


この他に、ギターアンプはもう1種類有りますよね?

それは『VOX』をモデリングだったはず・・・

ベースアンプは『Ampeg』だとか・・・





これ、本当にライブでも使えるんじゃないでしょうかね?

勿論、PAさんにマイクで拾って貰うのも一つの条件ですが・・・


小さな会場なら問題ない様にも思えます。

まぁ、バンドでの音のバランスは取らなきゃいけませんけど。


って事で、自宅で練習する位なら本当に充分ですよ。




音出し・・・

Category: アンプ   Tags: ---


世の中連休でそりゃ~もう大騒ぎっ!


ですが、昨日の夜中からテナントのお仕事が入ってしまった為に遠出も出来ず・・・


まぁ、自分は打ち合わせやら見積程度なので好きな事をしてますが・・・




先日、購入した『STILETTO』の音出しをしてきました。



ついでに「Mini Recti」と画像には写ってませんが、「F-30」も一緒に持って行って音出し。

DSC_1135.jpg


まぁ~驚いたのは「Mini Recti」の方。



さすがに25Wなので、比べるのが間違ってますけど、音圧も負けてません。


大きな音でやるには限界が有りますけど、マイクで拾うなら問題無しかと思います。


で、『STILETTO』の方ですが・・・


使い易いのは◎です。

EVM-12Lが2発の「RIVERA」のキャビを使いましたが、驚く程の「重低音」って訳では有りませんでした。


同じ状況で「markーⅢ」や「markーⅣ」「markーⅤ」だといつもはBassのレベルが2~5位なんですが、「STILETTO」は10です。


確かにEVMのコーンが大きな動きをしては居たんですが、上記の「mark」シリーズだと、まだBassを上げる事も出来る訳で・・・

それと、このアンプの見た目とは裏腹にきれいなクリーンも出せました。

歪み方はきれいです。



余り良いイメージを感じ取れない文面ですが・・・


ikuちゃん曰く・・・


「久し振りにパパちゃんらしい音だね~!


との事です。

ikuちゃんからお墨付きを頂いたので、問題ないですねっ!





で・・・


DSC_1136.jpg



右に写ってるベースアンプ。



千葉に行った時、「TAKIちゃん」がセッティングしてくれたスタジオに有ったモノと同じ・・・

ikuちゃんはコレのヘッドだけを持っていたんで、あちこちのライブで使用してましたが・・・


千葉で使った時の音圧が忘れられず、千葉~宮城~函館迄の道中にネットで検索!

函館で購入決定、2日後に商品到着・・・みたいな流れです。


ikuちゃんが「自分で記事にするっ!」と言い始めてから早2ヶ月・・・


痺れを切らしてコッチであげちゃいました。


正式名称 「WALKABOUT SCOT COMBO 1×15」


15インチのスピーカーと、キャビネットの下に「パッシブラジエーター」なる物が付いていて、床に向かって低音を・・・

しかも15インチのスピーカーで、サイズはH591mm、W438mm、D502mmなのに重さは28.6kg!


ネオジウム?

良く解らんけど、軽くって強力なマグネット・・・?










まぁ、そんな感じです・・・。






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