パパさんの・・・     オヤジの暇潰し

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6弦、7弦、8弦、9弦ギターの事やら機材の事やら・・・たまに愛犬の事やら・・・


「GENZ・ BENZ」の小さいヤツ・・・

Category: アンプ   Tags: ---


ikuちゃんが居間用セットの記事を上げろと言うので・・・


『GENZ・BENZ SHUTTLE 3.0-8T』



P1020937.jpg



●1.25kgの超軽量設計
●出力:175W/300W (8オーム/4オーム)
●プリアンプ:FET
●外寸:H60 W216 D235mm 1.25kg
●高電流 Class Dアンプ
●アクティブ/パッシブ両対応入力
●アクティブ3バンドEQ(ミッドスイープ)
●3バンド シグナルシェイプ回路
●チューナーアウト
●ヘッドホン端子
●AUX入力
●リミッター回路
●LEDインジケーター
●スピーカー出力:スピコン 1/4フォーン
●XLRダイレクトアウト
●周波数特性:58-20kHz
●8インチスピーカー、ツイーター
●外寸:H343 W302 D273mm 6.2kg


このモデルは300wで8インチのスピーカーとツィーターのキャビなんですが・・・

他に、10インチの物や600wのヘッドに・・・

12インチのキャビと10インチが2発の物があるようです。


電源を入れると・・・



P1030017.jpg


光ってますねぇ~


このセットの前は、「Mesa」 のちっちゃいのと15インチでしたから・・・


さすがに音圧では敵わないだろ~?


なんて思っていたんです。


ところが奥さんっ!


凄っごいの、コレ・・・


P1020940.jpg

キャビの裏に三角の穴が2箇所・・・


バスレフなんですが、コレがまた・・・



で、3バンドイコライザーを強調させるシグナル・シェイプってスイッチがイイ仕事をしてますね。

Loをブーストさせると何でこの小さいキャビでこんなに低音が出るの?


って感じですよっ


因みに、ヘッドは簡単に外すことが出来ます。


持ち運びも楽々です、1.25kgしかないし~。


Mesaの1516ってキャビに繋いでリハをやりましたが・・・


普通以上に使えると思いますよ~




こんなんでイイかな・・・


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Comments

想像できん(ーー; 
2キロ切る重量しかないのに出力300W?
全然イメージがつきません・・・どんな音なんやろ?
デカい音を出したらアンプ本体が暴れだしそうなイメージなんですけど(゚Д゚)
よく出力を上げすぎて「アンプが飛んだ(壊れた)」なんて言いますけど、ほんまに空中を飛びそうっすな^^;
マジェさん・・・ 
イメージ的には本当に期待出来ない感じでしょ?

いや、実際に箱から出して・・・{箱を持った時にも、ですね}ブツを見た時には「あ~・・・こりゃ無理だろv-427」って思ったんです。

ところが、本当に普通のベースアンプと変わらない音で笑えますよ!

デカイ音を出しても問題ありませんね~。

ってか、300wのベースアンプで音量をフル・アップってアマチュアバンドじゃ、ライブでも殆んど考えられないでしょ?

でも、チョッとした広さの会場なら全く問題ないと思いますよ~v-218
まぁ、ライブじゃ~見た目もあるだろうから、コレじゃ物足りないかも知れないけど、あくまでも見た目の問題位かと。
 
ここ数年特にベースアンプは小型化が進んでいますねぇ。
Ampegも昨年のNAMMで小型のヘッド出したのですが………それが商品化されたという話はききませぬ……(涙)
Bi-Shopさん・・・ 
前にオークション?で見たことがある様な気がして調べてみたら、Ampegの「MICRO-VR」ってのは普通のヘッド・キャビのつくりで200wで4.7kgだって~!

あと「PF-350」ってのが350wで3.6kg「PF-500」が500wの4.9kgってのもあるみたいよ。

ヘッドはイイけどキャビも軽いのが楽ですよねぇ~。

まぁ、あの『重さ』が有る意味ツボなんですけどねっv-91

 
なかなか良さげですね〜

ギターアンプ鳴らしたことありますが
低音が凄くて
その時点で
やる曲を考えてしまいました

今なら使えるのかな〜 (^_^;A

Brasz_tara さん・・・ 
えっ?

マヂでっ!

そっか~そんなに低音出るのか~・・・v-391

チョッと使ってみたいなぁ~v-37
 
ギャリエンクルーガー(GK)のマイクロベースシリーズのMB-200は0.9kg!で200W4Ω駆動。8Ωスピーカーだと140W!
更に最安値だと二万円弱

最安値、最コンパクトかつ最軽量。
出音はデジタルアンプの押し出し感に若干乏しいクリアー系ながらもメーカー伝統な音質もちゃんと有ります。
因みに放冷用のオート冷却ファンも装備。
高効率のスピーカーキャビと上等なスピーカーケーブルで運用すれば大概は必要十分かと。

たぬきさん・・・ 
GALLIEN-KRUEGER はその昔「GARY MOORE」がギターアンプを使っていたのでずっと気にはなっていたんですが、周りで使ってる方が少ないので、どんな感じなのかさっぱり掴めなくって・・・。

これを買う時にも色々と迷ったんですが、まぁ自宅で使う分には十分かと思いまして・・・

今になって考えると、自宅用なら最安&最軽量ってのはそれこそ『最重要課題』だったのかも知れませんね~。

1~2度リハに持って行きましたけど、必要な音量まで上げると低音が足りなかったり、中低音をあげると、さすがにこの大きさじゃ~厳しいものがありました。
あ、キャビを大きな物に替えると問題ありませんけどね~1
 
実は昨年末頃からフィルジョーンズのダブルフォーを使って居ます。
なんちゅうか、、、、もう手放せません。
最近また特価で若干お安い物も、、、
家アンプではこれに勝る物は、、、無いんじゃ、、、ないかと?
ウッドベースとはベターハーフでしょ!
生音がそのまま一回りから二回り大きくなる感じ。
先般、イタズラで御安いウクレレベースをゲット 。
ダブルフォーともベストマッチ(、、、ウッドベース持って来なくても良いんじゃないないか、、、汗。。)
エレベはフィルジョーンズ氏自身ベース弾きなだけ有ってオイシイ音がビシバシと、、、、
ちょとした音会わせ、ミニ会場なら十分かと
たぬきさん・・・ 
コレは場所を取らないので重宝してますね~。

実は、これを買った当初、フィルジョーンズも候補に入ってたんですが・・・。
最近はもっぱら自宅での個人練習でしか使ってません。

何だか、購買意欲も少し薄れてきたようで、機材の新商品チェックもサボってるようです・・・
 
度々すみません。
あれから?フィルジョーンズベースのヘッドアンプ(現行品)D600の美品中古をゲットしました。
スペックは600W/2Ω。450W/4Ω。300W/8Ω。
楽器の入力は2CH。入力感度切替&muteスイッチ。
いわゆる2Uのラックに収まるサイズで本体重量はわずか3kg!
キャリングバックが付属。
今は10インチsp一発300W/4Ω。にて。
近々にフィルジョーンズベースのコンパクト4という5インチsp4発400W/8Ω。(再生効率100dbW/m!)を入手予定。
4Ωのキャビネットなのでアンプ出力は450Wのスペックですが、
アナログアンプと異なり、クラスDのアンプは数値から想像するような爆音とはいきません。
アナログアンプのせいぜい半分くらいかな?

意外だったのは先のGKのMB200が侮れずかなり(値段からすると)大健闘していたと言うこと(ウッドの際に中高域に少し耳障りな帯域が有ってPJBをゲット。)
PJBはオーディオ的、PA的などこまでもクリアかつフラットな感じ(可変幅が広いので如何様にも可能)。
GKの方はベースアンプらしいGKの伝統的ななり方?(小さな躯体と業界最軽量09kgで200W/4Ωは強力なアドバンテージ)


たぬきさん・・・ 
返信が遅くなってしまいました・・・v-435

ここ最近のリハでは小さなヘッドを使っていないですね。

GENZ/BENZは、専ら自宅の個人練習用になっています。

ライブの時には、遠征時にはMesa/Boogieの「WalkAbout」、地元の時には「VENTURE600」です。

近々Mesaの「Bass400」を復活させたいと申しておりますが・・・

確かに軽くてスペックは素晴らしいんですけど、自分の気に入った音が{音量&音圧含めて・・・}出るかどうかはやっぱり実際に弾いてみないと判らない所で難しいですよね~・・・。

GENZ/BENZも自宅で使う分には申し分ないんですけど、やっぱリハとかだと十分な音量迄上げることは出来ない様な・・・

リミッターシグナルが点灯したままになってしまったり・・・

まぁ、使い方が良くないのかも知れませんけどv-393
 
あれからPJB菌類が増殖してC4スピーカーキャビネットが2台の最大三段積みスタックとなっています。
最大出力450W/4Ω。
実感として、PJBの5インチスピーカーは8発以上の組み合わせが本来の姿?本領発揮かも知れません。

ウサギ小屋の我が家では反対にダブルフォーでも十分以上。
メーカーが当初より会場の広さ、空気の容積に合わせてスピーカーの数を増減する。にも合致します。
因みに、C4はサイズやスペック共にどうやら一般的な12インチ一発のキャビネット等に相当する様に思います。
2台だと一般的な12インチ2発。ないしは10インチ2発+αなキャビネットと同じような感じ?

接続するスピーカーケーブルは極太なベルデン8473にスピコン端子を二組DIY(ケーブルの皮むきとネジ止めだけ)
必要経費は切り売りの1メートルの8473ケーブル2本とスピコン端子の4つを合わせても僅か二千円程度でした。
(既製品?になると一本5000円以上は必至)
情報量がたっぷり在りクリアかつ全体域フラットでレンジの広さ、押しだしの強さ共に 世間の高級なスピーカーケーブルに決してひけは執りません(と思う)。
因みに、何でも太ければ良い。と言う訳ではなく
常用する出力Wに見合うケーブルの太さが(特にベースの場合には)必要です
考え方としては例えば家屋の電気配線と同様、大出力(大電力)になる程により太いケーブル。
小電力(数十W~100W)では細身の物等のTPOによる使い分けが必要なようです。
よかったらお試し下さい。(お薦め)

大出力で細身(低容量)なケーブルだと低音がすっぽり抜け落ちたかのよう。
反対に小出力にオーバースペックな太過ぎるケーブルでは全体にカスカス。渇いた大河に水道ホース。太平洋に〇ンチ〇
たぬきさん・・・ 
返信がとんでもなく遅くなってしまいました事をお詫びいたします・・・<m(__)m>

前回同様の話になってしまいますが、ライブハウスか中規模のホール、もしくは屋外でのライブが殆どなのでどうしても大きなキャビになってしまいますね~。

家での個人練習で有ればこのアンプセットで全く問題はありませんね。
ボリュームのフルアップは出来ませんけど・・・。

スピーカーケーブルなんかも、やっぱり高い物はフラットに近いセッティングのようですから素直な楽器本来の音が望めるみたいで。

まぁ、記事にもしましたけど、高い物が自分好みの音が出るって訳じゃ~無いんですよね。
色々試してるうちが一番楽しいのかも知れませんね~。
またまた、、、 
またまた、、、キャビネットが増えてしまいました。もちろん?PJBのC-4です。

当初は出島に漂着中の6B(ネオジュームスピーカーシリーズ)を見物に行って、、、
あれこれ有って結果は件のごとし。
オマケが豪華PJB謹製の極太スピーカーコード。
C-4の三段積み×D-600!!ではおよそ代理店のスタジオ(C8+C4)と結果同じ5インチSP12発で
代理店ブログの記事通りの素敵なサウンドと圧巻の音圧。
(最小~フルパワー(最大575W)まで音質、音像が変わらないのは流石!)


あと、別件でGKのMB-150Sのスピーカーをネオジューム物に交換しました。
99dB-W-Mの高い再生効率からオリジナル比で音量が倍増以上!
マスター12時で既にオリジナルのマックス以上の音量。
サウンドはhigh上がり(2~3KHzに顕著なピーク)の特性からhighをかなり絞って9~10時程度でオリジナルと同じ

ネオジュームスピーカーと言うことでオリジナルから全体重量が3キロ程軽く成って9キロ程に大幅な軽量化も出来ました。(オリジナルSPは4キロ程ありました)

軽量化大音量から持ち出しの機会が増えています。
たぬきさん・・・ 
遅くなりました・・・m(__)m

最近は物欲もすっかり途絶えてしまい、ほぼ購入している物はありません・・・

ただ、ネオジュームはikuちゃんのmesa/boogieのWalkAboutのキャビがそうで、15インチのスピーカーが入ってますけど驚くほど軽いです。

キャビの底にはパッシブラジエーターだかってのがあって、かなりの低音を再生してくれます。

ただ、15インチのユニットが搭載されてるだけあって、結構デカイんですよね・・・

最近はライブに出るのも、大きな機材や大きな物は運びたくないです(T_T)

でも、それを含めて楽しいんだから仕方ないかと・・・

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