パパさんの・・・     オヤジの暇潰し

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6弦、7弦、8弦、9弦ギターの事やら機材の事やら・・・たまに愛犬の事やら・・・


ケーブル・・・

Category: 趣味   Tags: ---


旭川の忘年会の時に、チョッと話題になったんですけどね。

電源ケーブルやら、スピーカーケーブルやら・・・


その昔・・・

コンボタイプのアンプを使ってる時には、そう言った知識なんかは全く有りませんでしたから、気にもならなかったんですけど。

真空管アンプを使い始めて・・・{PEAVEY VTM-120ね・・・}

ギター用の短いヤツ使ってたり、パッチケーブルの長めのヤツで間に合わせてたりしてたら、当時一緒にやっていた先輩のギター弾きに・・・

「スピーカーケーブル位変えろ!」




ドラムの「おやG池田氏」にも同じ様なアドバイスを頂きましてね・・・

まぁ、知らない事の恐ろしさと、教えてくれる諸先輩&仲間が居る事の有難さですよ~!


で、訳も分からず楽器屋さんで購入する訳です。

その前に、ギターからアンプ迄のケーブルは『Whirlwind』 の「The Leader」ってのに買い換えてましたんで、同じメーカーで揃えてみたと・・・

音の違いは確認出来ましたし、個人的に満足していたんで、長い事そのまま使ってました。

そ~言えば、未だにあの定番の「ウミヘビ」ってやつは使った事が無いんで、ソレに比べて・・・って話は出来ません。


今回は見た目の違いだけね。

上から2番目のが『Whirlwind』のスピーカーケーブル。

P1060084.jpg

1番上が『monster cable』の「PERFORMER 500」普通のヤツね。
太さもギターケーブルより一回り位太い。


2番目が『Whirlwind』

3番目が『monster cable』の「Minotaur」だか・・・?

6~7mm径の単線が2本くっついたヤツ。コレは最近ず~っと使ってた。

4番目が先日手に入れた『PRO CO』のケーブル。

太さは12mm位。

一番下の太っといのが『PHIL JONES BASS』のヤツ。

ikuちゃん用に買ったんですけど、欲しくなって自分も買ってみた・・・。

太さは15mm位。

P1060086.jpg

並べてみると太さの違いが解ります。

あ、一番上に見切れてるのは、『monster cable』の「Minotaur」に似てるけど、ケーブルの色もプラグの細かな部分も違うやつ。

中古でMesaのキャビを買った時に付いてきた。



話を戻すと・・・

忘年会の席でも言ったんですが、『太けりゃー良いっ!』って事にはならない。

あくまでも個人的な感覚でしょ?

ギター買った時に付いてくる様な細いケーブルでも、「その音が好き!」だったらソレでイイんだよね?

聴く側にはどう聴こえるか?ってのは別な話だけど。







ついでに電源ケーブル・・・

アンプに付いてくる奴でも色んな太さがありますよね。

流れる電気の量によって太さが違うんでしょうね、きっと・・・



過去に一度調べた時、個人のブログでこんな事が書いてありました・・・

「自分は電気に関わる仕事をしているけど、電源ケーブルじゃ音は変わらない。コンセントから流れてくる電気の量は一緒だから・・・」って言ってる方が居ました。



いやいや!

変わりますから。

難しい事はサッパリ解りませんけど、比べてみなよ~!

違いが解るからさ。



ikuちゃんのヤツ{EX-PRO AC-2.5}は写ってませんけど・・・

『monster cable』の「power line」200&300。

P1060088.jpg

300の方はアンプヘッドの電源に、200の方はエフェクターの電源供給用に。

もうね、ただの自己満足。





ケーブルによって「ハイが出る」とか「低域に締りが・・・」とかあるでしょ?

ソレも、アンプで調整出来る範囲内だったら、わざわざ高いお金出してケーブル買う意味が無い。

効果が無いとは言いませんよ。

だって、明らかに音が変わるもの。

それが好みかそうじゃないか、でしょ?

それと、どれがお勧め?とか聞かれても答えられません。

細かく聴き比べてる訳でもないし、自分の好みの音だって変化してるのに・・・





ん~・・・

相変わらず、掴みどころも無いし・・・

投げやりな記事だな・・・




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Comments

 
遅れまして

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ギターケーブルにもいろいろありますよね。
お店で1本1本試せないのが厳しい。

自分は「Live Line」というメーカーの使ってます。

頑丈だし結構気に入ってます (^ω^)

今では新シリーズで先端が180℃稼動するケーブルもあるようです。
便利な時代ですね。
 
ま~結局のところ、自分が好きな音が出るんだったら、高かろうが安かろうが太かろうが細かろうが長かろうが短かろうが早かろうが遅かろうがOKってことですな( ̄ー ̄)
でも、それを探し出すためには、いろいろ試してみないと分からないんですよね^^;
チョプリさん・・・ 
今年も宜しくお願い致します~!

最近はブログの更新もFBの方もサボり気味です・・・

正直、自分の耳ではその場で弾き比べて見ないと、それぞれの差は判らないと思うんですけどね~。
もしかしたら、それでも判らなかったりね・・・。

自分は、ギター用のケーブルには『Colossal』を使ってます。
「Brooklyn」ってのと「Sweet Fats」ってのですけど。
若干太めですけど、柔らかくって絡み難いですよ。

その先端が稼働するってヤツ、それこそ絡み難いんでしょうね~?
チョッと検索してみますっ!
マジェさん・・・ 
そ~ですよね、自分がイイと思ったらソレで良いんじゃないかと。

ただ、やっぱり一番に考えなきゃいけないのは「聴く側」だと。
自己満足の延長だとマズイですよね。

それと、ヘッドとキャビを繋ぐのは「スピーカーケーブル」がいいし、アンプの電源は出来れば壁から直接で、それが難しい状況ならば、せめて家庭用の延長コードじゃなくて、もう少し太めのモノじゃなきゃ容量的にも問題有りの様ですね。

まぁ、キチンとその辺の数値を認識したうえで使う分にはイイんでしょうけど。

とか言いながら、替えてみると違いは歴然としてるんですよね。

ライブの時には毎回自分用の延長コードを持参して、最低でもアンプの電源だけは壁から直接取らせて貰うか、出来ない時には持参した延長コードを使わせて貰ってます。

やっぱ『イイ音ですね』って言われたいし・・・
 
一般家庭の屋内配線(100V2Φ)のコンセントには
通常、分電盤のブレーカーから1.6mm二芯線(余り使用しない回路)または2.0mm.二芯線で配線されています。(ブレーカーの定格は15A~20A)
最近は家電機器の負荷が高くなったため太めの電線を使う傾向。

電気機器の電源ケーブルは0.8mm.~1.2mm.の撚り線が一般的。
定格は1000Wから精々1500W程度。(電流10~15A)

まぁ、器具に近づくに連れて徐々に電気の流路に関所(分岐接続箇所、コンセント)や細い電源ケーブル等で次第に狭くなって流れが阻害されやすいイメージ。

これを田んぼに水を引く水路をイメージしたら分かりやすいかも?
水量豊かな大きな川の水(電力線)を取水口(受電口)から水路に取り込み
更に細い溝にそれぞれ分岐(分電盤から各回路へ)して
その又先でも分岐したりしてそれぞれの田んぼに水が入ります。
電源ケーブルはこの田んぼの直近の細い畦に沿った溝 と考えます。
水路に流れが阻害される要素を無くして行けば早く多くの水を取り込む事が可能に、、、
例えば石組等の旧来の粗末な溝をコンクリートの深いU字溝等に整備してより多くの水流をなめらかに通せます。

電源ケーブルも同様に良質な太めの物にすれば、、、
通りすがり、、、、さん・・・ 
コメントありがとうございます。

いや~もうね、仰る通りの考え方なんです。
まぁ、周りの仲間たちも建築関係が多いのと、自分も建築関係に携わって32年ですから電機系の事は少しくらい勉強しますしね~。

ただ、実験した訳ではないので証明しろと言われても出来ないのが事実です・・・。
でも、ケーブルで音は変わるって事は証明出来ますよね。

たぶん、記事元の方は使い比べてないんでしょうね。

まぁ、専門の方は「全体的にふくよかさが足されながらも、芯はしっかり・・・」みたいに表現されるんでしょうけど、アマチュアレベルな僕らは「おっ?何か違う・・・」ってだけでも使ってみる価値はあるかと思ってます。
 
スピーカーケーブル(パワーアンプとスピーカーをつなぐアレ)は、
アンプ出力(電力W)に見あったケーブル太さが必要です。
(ある意味、家屋等の一般電気配線工事と似た考え方が必要)

特にベースアンプ(ベース音域)では大出力になるほど太い物。
更に(数百~500ワット以上、、、1000Wとか)極太ケーブル
出力に対し細身のケーブルでは中低域が抜ける(極端に減衰した感じ)現象が見受けられます。
反対に少しの出力(数ワット~数十ワット)には細身の物。(ベルデンのオレンジと黒のツイストした通称ウミヘビ等)
(少出力時に大出力の時と同じような極太ケーブルは中抜け現象を起こします(太平洋にチン*ンを、、、(汗。)))

ベルデンのスピーカーケーブル(白黒ツイスト#84**)では、
8460(細身/)は、80~100W位+α(比較的小出力用途。ギターには最適)
8470(太)は、100+α~300W(中出力/一般にはこれ。500W程度迄はOK)

8473(極太)は、200~500W+α?(高出力/1KW迄は逝けそう)。
、、、個人的にイチオシ(オススメした方にも好評。眼からウロコが、、、と絶賛)。
PJBのD600(450W/4Ω)他で使用中。
スピコン端子一組とケーブル1m自作(被覆を剥いてネジ留めするだけ)で1000円ほど!
市販のかなり高価な諸々の製品と比べても混食なく(ある部分ではしのいでいる/最低音域~高音域迄過不足無いバランスの良さ、サウンドクオリティ、高い伝送能力。押し出し感。最高のコ・ス・パ)て
現実で何の不安不満もありません。お試しあれ。)

8476(超極太)は、1K~数キロW 以上?

ちなみにベルデンのこのシリーズは業務、設備用のケーブルらしいです。
白三郎さん・・・ 
ありがとうございます!

ベルデンは使ったことが無いので、有りがたい情報です~!
ただ、mesaのスピーカーキャビネット内部の配線は白黒ツイストなので、多分ベルデンの物なのかな?と思ってはいました。

白三郎さんの言われる通り、いたずらに太くすればイイって訳では無いですね~。
「PHIL JONES BASS」のスピーカーケーブルを使って見ましたが、良く言えばフラットな感じですがチョッと何かが足りなくなってしまう感じです。

まぁ、それに合わせてアンプ出調整出来る範囲で有れば問題無いでしょうけど・・・。

8473ですか?
チョッと試してみようと思います!
有難う御座いますv-435

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たまに愛犬の事やら(#^.^#)

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